関西人の正体
発売日:2016年7月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-02-261865-8
- 著者情報
- 井上 章一(イノウエ ショウイチ)
1955年京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、風俗史、関西文化論など日本文化についてひろい分野にわたる発言で知られる
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商品説明
関西弁は議論に向かない、京都を首都だと言い切る京都人、何でも値切る関西人。典型的な関西に対する偏見の数々を、ときに茶化し、ときにまじめに打ち壊す。読み終えたとき、あなたの関西を見る眼は変わっています。京都のはずれから考える、独創的で面白すぎる関西論!
【文学/日本文学評論随筆その他】
かつての都、日本文化の中枢であった大阪・京都は、没落しきっている。
しかし、没落の先進地帯である関西には、現在の日本全土の低迷期に役立つ知恵がたくさんある。
ベストセラー『京都ぎらい』の著者による、知的興奮に満ちた関西論。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 関西弁の真実(きたない!?関西弁
関西弁は議論に向かないという知識人 ほか)
第2章 大阪の正体(“大阪のパワー”と人がいうとき
“風俗発祥の地・大阪”というぬれぎぬ ほか)
第3章 京都の正体(辺境文化の光と影
京都の景観なんて、どうでもいい ほか)
第4章 関西全体への大誤解(値切れる関西人
近畿のほんとうの意味 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 い45-4
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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