街場の五輪論
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-02-261864-1
- 著者情報
- 内田 樹(ウチダ タツル)
1950年生まれ。武道家、思想家。武道と哲学のための学塾「凱風館」館長。東京大学卒。著書に、『私家版・ユダヤ文化論』(小林秀雄賞)、『日本辺境論』(新書大賞)など
小田嶋 隆(オダジマ タカシ)
1956年生まれ。コラムニスト。早稲田大学卒。メーカー勤務などを経てテクニカルライターに
平川 克美(ヒラカワ カツミ)
1950年生まれ。隣町珈琲店主、「ラジオデイズ」主宰。早稲田大学卒
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東京五輪招致成功から3年。アベノミクスの失敗が囁かれる中、成長戦略としての五輪開催は破綻している。新競技場建設騒動やエンブレム問題などドタバタ続き。ついには裏金疑惑まで浮上した。開催万歳の同調圧力に屈しない痛快座談会に特別鼎談を加えての文庫化。
【文学/日本文学評論随筆その他】
東京五輪招致成功から3年。
アベノミクスが失敗と言われるなか、成長戦略としての五輪開催は破綻している。
新競技場建設、膨れ上がる費用など問題山積のまま。
開催万歳の同調圧力に屈しない痛快座談会に、最新語り下ろし鼎談を加えての文庫化。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 「炭坑のカナリア」が鳴き止んだら
第1章 二〇二〇年、東京五輪開催―嬉しい人、憂鬱な人
第2章 ニッポン、チャチャチャ熱狂の変質―国威発揚から商業主義へ
第3章 グローバル化とカネの話―政治的圧力より経済的圧力
第4章 福島への視線―言葉じりから漏れる本音
第5章 消費税も戦争も―求める日本人像はヤンキーか
エピローグ 何故わたしたちは、国民的祝祭に異を唱えるのか
文庫特別鼎談 やっても地獄、やらなくても地獄―二〇二〇東京五輪よ、どこへ行く?
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 う15-3
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。