武器輸出と日本企業

望月衣塑子/〔著〕

発売日:2016年7月

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ISBN
978-4-04-082086-6
著者情報
望月 衣塑子(モチズキ イソコ)
1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞に入社。千葉、横浜、埼玉の各県警、東京地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟のヤミ献金疑惑の一連の事実をスクープし、自民党と医療業界の利権構造を暴く。また09年には足利事件の再審開始決定をスクープする。東京地裁・高裁での裁判担当、経済部記者などを経て、現在は社会部遊軍記者

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商品説明

武器輸出三原則が事実上の撤廃となった。防衛省は防衛装備庁を発足させ、資金援助や法改正の検討など、前のめりに突き進む。一方で、防衛企業の足並みはそろわない。なぜか?三菱重工や川崎重工など大手に加え、傘下の企業、研究者などに徹底取材。解禁後の混乱が明かされる。

「武器輸出三原則」が見直された。
防衛省は法令を検討するなど前のめりだが、防衛企業は足踏みのところも多い。
技術流出のリスク、見えない敵への恐れ、ビジネスとしての旨み……知られざる現状をレポートする。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 悲願の解禁
第2章 さまよう企業人たち
第3章 潜水艦受注脱落の衝撃
第4章 武器輸出三原則をめぐる攻防
第5章 “最高学府”の苦悩
第6章 デュアルユースの罠
第7章 進む無人機の開発

商品詳細

シリーズ名
角川新書 K-93
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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