みんなのミュージアム 人が集まる博物館・図書館をまちなかにたくさんつくろう 博物館・図書館未来学

塚原正彦/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-89022-182-0
著者情報
塚原 正彦(ツカハラ マサヒコ)
日本地域資源学会長、常磐大学教授。1962年生まれ。学習院大学経済学部卒業。経営情報学修士(多摩大学大学院)。専門は地域資源学、ミュージアム未来学、社会デザイン学。学習院大学で香山健一のもとで未来学と社会デザインと出あう。田中芳男が創設した国立科学博物館に在職中、ミュージアム・マネジメントなど新事業の企画構想にたずさわり、新しいミュージアムプロジェクトを展開するプログラムを開発する。その過程で、ミュージアムと社会、そして未来を結ぶ新しい社会デザインを構想するための「ミュージアム未来学」のアプローチに気づく

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商品説明

未来のために、小さな博物館・図書館をつくろう!未来を拓く知は、時空を超えた夢が集まった博物館と図書館から誕生している。アレクサンダー大王、ダーウィン、そして、マルクスという知の巨人を育んだミュージアムの視点から未来のためのプロジェクトを構想した。それは、暮らしと本、そしてふるさとの宝物を縁結びした小さなミュージア、ライブラリー、カフェをまち中につくり、すべての生活者に知と学びをふり注ぐ社会デザインであった。

目次

第1の扉 ミュージアム未来学(博物館と図書館の起源
夢のミュージアム上野公園
ミュージアムは未来を発明する
ミュージアムから社会をデザインする)
第2の扉 ミュージアム国富論(ロンドンオリンピックのメッセージ
ミュージアム産業革命と文化起業家
ミュージアム化する社会
創造的産業とミュージアムの役割)
第3の扉 図書館未来学(あしたのための図書館
人にやさしい図書館
図書館の発想を超える図書館構想
人にやさしい図書館は人づくりから
人への投資が社会を豊かにする)
第4の扉 未来をデザインする(未来志向の社会デザイン
地域社会の一人ひとりを磨く
知と学びが社会を変える
博物館と図書館の魅力で暮らしに光を)
第5の扉 みんなのミュージアム(地域社会をミュージアムに
暮らしを豊かにする新しい学びのスタイル
ふるさとの宝物でミュージアムを)

商品詳細

シリーズ名
コミュニティ・ブックス
出版社名
日本地域社会研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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