四人のおばあちゃん

  • 四人のおばあちゃん
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ページ数
92p
ISBN
978-4-19-864206-8
著者情報
ジョーンズ,ダイアナ・ウィン(ジョーンズ,ダイアナウィン)(Jones,Diana Wynne)
1934年イギリス生まれ。オックスフォード大学セントアンズ校でトールキンに師事。大学卒業と同時に結婚、三人の子どもの子育て中に、ファンタジーを書き始める。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く書き、イギリスを代表するファンタジー作家と評された。2011年没

野口 絵美(ノグチ エミ)
女優・翻訳家

佐竹 美保(サタケ ミホ)
富山県生まれ。SFやファンタジーの挿絵で活躍中

¥1,870 税込

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商品説明

エルグとエミリーの兄妹には、おばあちゃんが四人いる。ある日、お父さんとお母さんが出張に出かけると、四人のおばあちゃんが全員、エルグたちのめんどうを見ようとしてやってきた。おばあちゃんたちにあれこれ言われて、いやになったエルグは、願いをかなえてくれる魔法の機械を作ることにした。ところがその機械のせいで、たいへんなことがおきて…?「ファンタジーの女王」ダイアナ・ウィン・ジョーンズの短編を、豪華なカラー挿絵をたっぷり入れて贈リます。小学校低・中学年〜
ダイアナ作品をカラー挿絵満載の読み物として小学生に!好評既刊『アーヤと魔女』『ぼろイスのボス』に続く1冊。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ダイアナ・w・ジョーンズといえば、佐竹美保さんの絵ですね。これは、短い絵本のような作品です。再婚によって、4人のおばあちゃんを持った二人の子供がお留守番をする3日間、4人のおばあちゃんが来てしまって、、。主人公の男の子は奇妙は発明に熱中しているのですが、ちょうど作っていたお願いマシーンが、男の子のつぶやきを聞いてしまって、大騒動になります。ダイアナさんの作品は、9年目の魔法から読み始めて、クレストマンシーの長いシリーズなどが面白かったです。今は新しい作品は読めませんが、気に入っている作品「バビロンまでは何マイル」など再読したいと思っています。(capellaさん 60代・大阪府 )

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生 小学3
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Four Grannies

注意事項

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