伝わる文章の書き方
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-86280-510-2
- 著者情報
- 高橋 廣敏(タカハシ ヒロトシ)
早稲田大学卒。代々木ゼミナールにおいて、通常のライブ授業に加え、通信衛星を使用したサテラインの現代文・小論文講座を担当。現在は、学校法人角川ドワンゴ学園が設立したネットの高校「N高等学校」大学進学コースの講師を務め、双方向ネット参加型授業を行っている
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商品説明
誰でも簡単に“伝わる文章”が書けるようになる「7日間の特別授業」
あらゆる場面で使える文章力が、7日で身につく! !
社会に出るとお客様への提案書や資料、報告書、ビジネスメールなど、正しい日本語が使えることを前提として文章を作らなければならないことが多くあります。
更に、現在はFacebookやLinkedInなどのSNSやブログの活用がより増え、更に「自分の文章が他人に読まれる」機会が増えています。
他人に読まれることが目的の文章は、メモとは異なり、適切な方法で書かなければ正しく伝わらないものです。
たとえば、読点を間違った位置に打つことによって、読みにくいだけでなく、意味の異なる文になってしまうことも、しばしばあるのです。
そして、誤って伝わってしまうだけではありません。人は他人の文章を読んで、無意識にその書き手を文章で評価しています。
使える文章、伝わる文章が書けることは、最大の武器になるはずです。
本書は、代々木ゼミナールで10万人以上に授業をしてきた著者が、わかりやすくポイントを伝えます。
文章を書くにはルールがあり、そのルールを身につければだれでも正しい文章が書ける。100のルールを7つの章に分けてご紹介。
(「近刊情報」より)
目次
第1日目 文章をいきなり書いてはいけない
第2日目 “伝わらない文章”によくあるNGポイント
第3日目 “読まれる文章”にする差がつくポイント
第4日目 “印象を自由に操る”カンタンな方法
第5日目 “心に響く文章”は、こう書く
第6日目 “相手を上手に説得する”文章テクニック
第7日目 “突っ込まれない文章”にする7つのポイント
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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