「教養」として身につけておきたい 戦争と経済の本質
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-86280-509-6
- 著者情報
- 加谷 珪一(カヤ ケイイチ)
経済評論家。宮城県仙台市生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は、金融、経済、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動を行っている。億単位の資産を運用する個人投資家でもある
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商品説明
戦費は常に対GDP比15%以内!アメリカ勝利の法則、イギリス、アメリカでの外貨獲得が日露戦争での勝利をもたらした、クリミア戦争でイギリスは敵国ロシアを支援し世界的地位をものにした―ビジネスに効く!誰も教えてくれない「戦争」と「お金」の密接な関係。
巨額のマネーが動く「戦争」から
経済・マネーの現在・未来を読み解く!
・戦争には果たしていくらのコストがかかるのか?
・戦争は経済にどんな影響をもたらすのか?
・戦争が起こると株価はどう動くのか?
・戦争でビジネスはどうなるのか?
・戦争で経済が破たんするとどうなるのか?
・太平洋戦争後の預金封鎖はどのように行われたのか?
・LINEやビットコインは武器になるのか?
戦争がもたらす本当の影響を知るためには、戦争とお金の関係を正面から見据える必要があります。
経済と戦争遂行能力は直結しており、強い経済を持つ国は、圧倒的に有利に戦争を遂行できると同時に、
戦争そのものを回避することも可能となります。
著書が独自に収集した歴史資料なども活用し、可能な限り、客観的かつ定量的に、
戦争とお金の問題についてアプローチした一冊です。
本書を読めば、日常生活と戦争がどのように結びついているのか理解できるでしょう。
戦争が経済に与えた影響とは?米国をはじめ、各国の戦時中の経済をリサーチしその結果をもとに、お金の絶対法則を導き出す。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 戦争にはどのくらいお金がかかるのか
第2章 世界から見た戦争とお金
第3章 戦争と経済にはどんな関係があるのか
第4章 戦時の株価に見る現在と未来
第5章 地政学を理解すれば世界の動きが見えてくる
第6章 戦争が起きた時、ビジネスはどうなるか
第7章 これからの戦争の勝敗はITで決まる
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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