事件に学ぶ廃棄物処理法
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-8222-3662-5
- 著者情報
- 堀口 昌澄(ホリグチ マサズミ)
1974年生まれ。早稲田大学卒業後、アミタに入社。廃棄物処理法のコンプライアンス支援のコンサルやセミナーの第一人者となる。2016年4月スズトクホールディングスに転職。小型家電リサイクル推進課課長兼イノベーション戦略担当として、静脈産業の育成と活性化・持続可能社会の実現に取り組む
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商品説明
事件に巻き込まれない最良の方法は、他者の失敗事例に学ぶことだ。横流し防止策を徹底解説。No.1環境経営誌「日経エコロジー」の大反響特集と人気連載を収録。
他者が起こした失敗事例から、
廃棄物処理法と実務のポイントを学ぶ
◆前代未聞の事件、廃棄物食品横流し事件を徹底リポート
◆数々の事件から、廃棄物書類法のポイントを学べる
◆Q&Aでは業者の選び方や現地確認の方法を徹底解説
横流し、リサイクル偽装、不法投棄事件――。
本書は、数々の事件をひもときながら、廃棄物処理法の重要ポイントや現地確認などの実務ノウハウを余すことなく解説しています。
事件別に学習テーマを定めてポイントを端的に説明しているので、すべてを読めば体系的に学べる構成になっています。
実務担当者だけでなく、管理する立場の管理職や工場長、経験が浅い新任担当者にもお勧めです。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ダイコー事件の教訓(ダイコー事件の衝撃1―事件の発覚から倒産まで
ダイコー事件の衝撃2―1万5000m3をどう処理する
ダイコー事件の衝撃3―愛知県が全量撤去にメド ほか)
第2章 事件に学ぶ廃棄物処理法(廃棄物の定義―廃棄物か疑わしい場合は「総合判断説」に立ち返る
不法焼却と不法投棄―自社構内でも原則禁止 焼却や投棄に厳しい罰則
一般廃棄物と産業廃棄物の区分―区分ごとの許可業者に委託 間違えれば委託基準違反 ほか)
第3章 廃棄物処理法Q&A(処理業者との付き合い方1―処理業者選定のポイント
処理業者との付き合い方2―現地確認のポイント(事務所)
処理業者との付き合い方3―現地確認のポイント(処理場・前編) ほか)
巻末付録 廃棄物処理実務に役立つ重要法律やガイドラインなど
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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