日本共産党秘録
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-7816-1441-0
- 著者情報
- 大下 英治(オオシタ エイジ)
1944年広島県に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋”として活躍。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』でデビュー
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商品説明
いま、共産党は歴史的激動期の火中にある。2015年の安保法制国会は国論を二分し、激論を国会の内外で闘わせた。SEALDsをはじめ、学生・市民革命的な運動の広がりに、安保法制廃案の一点の大義において、共産党は「野党共闘」という歴史的決断をした。2016年参議院選挙において、全国32の1人区すべてに「野党統一候補」を立てた意義はあまりに大きい。今後の「国民連合政府」樹立へのビジョンと結党94年に及ぶ日本共産党の人物史を党最高幹部への直撃インタビューから迫る政治ノンフィクション。
野党共闘の台風の目、共産党が反安保「国民連合政府」樹立を狙う日。
(「近刊情報」より)
目次
序章 小池晃書記局長直撃!「野党共闘」が変える日本政治
第1章 日本共産党の現在
第2章 日本共産党秘録
第3章 戦後世代と日本共産党
第4章 しんぶん赤旗と党組織
第5章 共産党が目指す社会とは何か
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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