消えた都道府県名の謎

八幡和郎/〔著〕

発売日:2016年7月

  • 消えた都道府県名の謎
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ページ数
207p
ISBN
978-4-7816-8020-0
著者情報
八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中

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商品説明

いまや一般常識となっている47都道府県。地図を見ていると、県名と県庁所在地名が違う県や、各地域が独立しているように見える県など、不思議に感じる点が多々あるが、その背景には明治維新の激動で「消えた府県」の存在があった。公式記録に残っていない幻の県、設置1カ月で消えた県、県庁が半年ごとに変わった県、消滅を繰り返した県、飛び地だらけだった県など、都道府県にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。

県庁所在地と名前が違う県、一度消滅したことのある県など、都道府県にまつわる雑学をベストセラー作家が完全網羅。
(「近刊情報」より)

目次

序章 なぜ、都道府県の数は47なのか―誤解だらけの廃藩置県
第1章 北海道・東北編―戊辰戦争の影響で誕生した「幻の県」の数々
第2章 関東編―県庁が日本橋にあった「品川県」、千葉にあった「葛飾県」
第3章 中部編―松本にあった「筑摩県」消滅の裏事情
第4章 近畿編―なぜ「彦根県」「姫路県」は存続しなかったのか
第5章 中国・四国編―地図から「香川県」「徳島県」が消えた時代
第6章 九州編―「佐賀県」「宮崎県」がいったん消滅した理由

商品詳細

シリーズ名
イースト新書Q Q020
出版社名
イースト・プレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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