在宅・施設での看取りのケア 自宅、看多機、ホームホスピス、グループホーム、特養で最期まで本人・家族を支えるために

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ISBN
978-4-8180-1968-3

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商品説明

多死時代を迎え、病院以外の「さまざまな生活の場での看取り」が増えています。
本書では、看取りを「数日以内の死が予測されるとき」「24時間以内の死が予測されるとき」「亡くなったとき」の3期に分け、在宅を中心に看護ケアのポイントを紹介します。
看取りに関する社会背景、用語の整理、家族の多様化、多職種連携、意思決定支援についても概観できる構成です。
本人・家族への具体的な声かけ例や看取りにまつわるエピソードも多数掲載!

目次

はじめに


I 基礎知識

1 「看取り」について考える
2 看取りのケアとは
3 さまざまな看取りの場
4 看取りにかかわる職種や地域の人々
5 退院時の連携・看護
6 生活を豊かに送るための支援
7 家族のとらえ方
8 意思決定支援について


II 在宅での看取り

◆数日以内の死が予測されるとき

STEP1 死が“近づいてきている”と判断する

STEP2 主治医から家族に「説明」してもらう

STEP3 看護師が家族と話し合う

◆24時間以内の死が予測されるとき

STEP4 死が“間近に迫っている”と判断する

STEP5 看護師が家族と話し合う

◆亡くなったとき

STEP6 主治医の死亡確認をサポートする

STEP7 家族に最期のお別れをすることを促す

STEP8 死後のケアを行う

STEP9 グリーフケアを行う

●在宅での看取りの事例


III さまざまな生活の場での看取り

1 さまざまな生活の場での看取り

2 看多機での看取りのポイント

●看多機での看取りの事例


3 ホームホスピスでの看取りのポイント

●ホームホスピスでの看取りの事例


4 グループホームでの看取りのポイント

●グループホームでの看取りの事例


5 特養での看取りのポイント

●特養での看取りの事例


巻末付録:看取りのパンフレット〈例〉
さくいん

商品詳細

出版社名
日本看護協会出版会
フォーマット
単行本

注意事項

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