数理社会学の理論と方法
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-326-64868-9
- 著者情報
- 小林 盾(コバヤシ ジュン)
1968年生まれ。成蹊大学文学部教授。専攻は数理・計量社会学、社会的不平等、家族
海野 道郎(ウミノ ミチオ)
1945年生まれ、東北大学文学研究科名誉教授。専攻は数理計量社会学、社会意識論
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商品説明
社会現象を数理モデルをもちいて読みとく!そのための理論と方法を高校レベルの数学と豊富な応用例で解説。本巻は基礎編。合理的選択理論からゲーム理論と社会的選択理論、社会ネットワーク分析といった理論とともに、微分方程式やシミュレーション、社会調査・実験によるデータ収集、統計といった数理社会学の典型的な方法をも詳解する。
第1部では個人を出発点とする合理的選択理論からゲーム理論と社会的選択理論への流れに加え、社会全体を出発点とする社会ネットワーク分析を取り上げる。
第2部では微分方程式やシミュレーションのやり方と社会調査・実験によってデータ収集し、統計をもちいて予測を検証するという数理社会学の典型的な方法を解説する。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 数理社会学の理論(合理的選択理論―行為のモデル
ゲーム理論―相互行為のモデル
社会的選択理論―集団のモデル
社会ネットワーク分析―社会構造のモデル)
第2部 数理社会学の方法(微分方程式―変化を表現する
シミュレーション―コンピュータで予測・説明する
社会調査と実験―データを収集する
統計―データを分析する)
商品詳細
- シリーズ名
- 数理社会学シリーズ 2
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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