再生可能エネルギーと国土利用 事業者・自治体・土地所有者間の法制度と運用
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-326-40322-6
- 著者情報
- 高橋 寿一(タカハシ ジュイチ)
1957年東京に生まれる。1980年一橋大学法学部卒業。1985年一橋大学法学研究科博士後期課程単位取得。東京大学社会科学研究所助手、茨城大学人文学部助教授、東京外国語大学外国語学部教授等を経て、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。博士(法学)(一橋大学)。『農地転用論』(東京大学出版会、2001年)((財)東京市政調査会(現(公財)後藤・安田記念東京都市研究所)藤田賞および日本農業法学会著作賞各受賞)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
再エネ関係法、土地利用法制、地域振興、自治体・住民の役割等、ドイツ法との比較により明らかになる、わが国の法制度の現状と課題。再生可能エネルギーにかかわる自治体職員、企業法務担当者、法律実務家必読の書。
太陽光発電、風力発電等の普及・促進のために、わが国の複雑な土地法制を横断的に検討し解きほぐす。
ドイツ法との比較により浮き彫りになる、現状の法制度および運用の問題点、そしてこれからの課題と展望。
再生可能エネルギーにかかわる自治体職員、企業法務担当者、法律実務家必読の書。
(「近刊情報」より)
目次
第1編 太陽光発電設備と国土利用(再生可能エネルギー発電設備の立地規制―太陽光発電設備を中心として
太陽光発電設備の立地問題と法―大分県由布市塚原高原の事例を素材として
太陽光発電設備の建築規制に関する日独法制の比較法的考察
ソーラー・シェアリング(営農型太陽光発電)の法的構成と問題点
再生可能エネルギーの利活用と地域―ドイツにおける太陽光発電設備建築の立地規制問題を素材として)
第2編 風力発電設備と国土利用(わが国における風力発電設備の立地―山形県庄内町と酒田市を素材として
風力発電設備と立地規制
ドイツにおける風力発電設備の立地規制の展開
洋上風力発電設備と海洋空間計画―ドイツ法を素材として)
第3編 環境・自治体・市民と再生可能エネルギー(地域資源の管理と環境保全―再生可能エネルギー資源の利用もふまえて
「価値創出」、「市民参加」、「再公有化」
ドイツにおける再生可能エネルギー設備用地の公的・共同的調達)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。