仏教と心理学の接点 浄土心理学の提唱

藤能成/編著

発売日:2016年7月

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ページ数
260,2p
ISBN
978-4-8318-2459-2
著者情報
藤 能成(フジ ヨシナリ)
1957年、福岡県生まれ。龍谷大学文学部特任教授、韓国・東国大学校印度哲学科博士課程修了・哲学博士。韓国・大邱大学校日語日文学科専任講師、九州龍谷短期大学教授を経て、現職。専門は真宗学、韓国仏教、比較宗教、仏教文学

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商品説明

日本人にもっとも馴染む心理学、「浄土心理学」の可能性!

多くの人々の生き方や文化に影響を与えてきた浄土教。
浄土教を中心とした日本人の心を心理学から解明する、これまでにない画期的一冊!
(「近刊情報」より)

目次

第1章 浄土教と心理学の接点(仏教・浄土教と行動科学の接点
二河白道―語られた宗教的信の持つ機能
禅と浄土の心理学的研究史)
第2章 真宗と心理学の接点(浄土真宗と人間性心理学の思考様式の問題について
浄土真宗とスピリチュアリティ―虚無感をいかに克服するか
真宗心理へのアプローチ―二種深信と自我同一性を手がかりとして)
第3章 対話と傾聴(仏教カウンセリングにおける「きく」
真宗と心理学の接点―聴聞と傾聴
浄土三部経における対話表現
真宗における対話表現―親鸞聖人の書簡を中心に)
第4章 ビハーラ活動と心理学の接点(ビハーラ活動と心理臨床の接点
ビハーラ実践者の活動を支える思想―浄土真宗本願寺派僧侶のインタビュー調査から)

商品詳細

シリーズ名
龍谷叢書 37
出版社名
法藏館
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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