チベット聖地の路地裏 八年のラサ滞在記
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-8318-6234-1
- 著者情報
- 村上 大輔(ムラカミ ダイスケ)
人類学者。1969年生まれ、大阪府出身。名古屋大学工学部応用物理学科卒。英国ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)にて社会人類学博士号取得。フィールドワークのため中国チベット自治区をはじめ、インド、ネパールなどに約10年間滞在、2014年帰国。現在、駿河台大学専任講師、早稲田大学非常勤講師など
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商品説明
聖と俗、慈悲と欲望、仏教の教えと政治的抑圧。聖地ラサに住む人々は何を考え、どう生きているのか―。チベット滞在八年、気鋭の人類学者が彼らの心の路地裏を歩き、その精神の風景を描く。
聖と俗、仏教と政治的抑圧の間で、聖地ラサの人々はどう生きているのか。
気鋭の人類学者が彼らの心の路地裏を歩きその精神風景を描く。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 八年のラサ滞在
第1章 バルコルの聖と俗
第2章 チベット人のフォークロア
第3章 天空の大地の肌触り
第4章 霊的なもの、得体の知れないもの
第5章 彷徨の民族アイデンティティ
第6章 仏教日本とチベットを繋げるもの、隔てるもの
エピローグ 目に見えないものの奥へ
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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