緑衣の女
発売日:2016年7月
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-488-26604-2
- 著者情報
- インドリダソン,アーナルデュル(インドリダソン,アーナルデュル)(Indridason,Arnaldur)
1961年アイスランドの首都レイキャヴィク生まれ。父親は高名な作家インドリディ・G・トーステンソン。アイスランド大学で歴史学と映画を専攻し、卒卒業後新聞社に就職。その後、フリーの映画評論家になる。1997年にレイキャヴィク警察の犯罪捜査官エーレンデュルを主人公とするシリーズ第一作Synir duftsinsで作家デビュー。3作目にあたる『湿地』と4作目の『緑衣の女』で2年連続してガラスの鍵賞を受賞。『緑衣の女』では、英国のCWAゴールドダガー賞も受賞している
柳沢 由実子(ヤナギサワ ユミコ)
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了
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商品説明
男の子が拾った人間の骨は、最近埋められたものではなかった。発見現場近くにはかつてサマーハウスがあり、付近には英米の軍のバラックもあったらしい。付近の住人の証言に現れる緑のコートの女。封印されていた哀しい事件が長いときを経て捜査官エーレンデュルの手で明らかになる。CWAゴールドダガー賞・ガラスの鍵賞を受賞。世界中が戦慄し涙した、究極の北欧ミステリ登場。
男の子が拾った人間の骨は、どう見ても最近埋められたものではなかった。
現場近くにはかつてサマーハウスがあり、付近には英米の軍のバラックもあったらしい。
サマーハウス関係者のものか。それとも軍の関係か。
付近の住人の証言に現れる緑のコートの女。
封印されていた哀しい事件が長いときを経て捜査官エーレンデュルの手で明らかに。
CWAゴールドダガー賞・ガラスの鍵賞を受賞。世界中が戦慄し涙した。究極の北欧ミステリ登場。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mイ7-2
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:GRAFARTOGN(重訳)
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