人工知能は碁盤の夢を見るか?アルファ碁VS李世【ドル】
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-488-00075-2
- 著者情報
- 洪 〓杓(ホン ミンピョ)
1984年、5月9日生まれ。2001年、プロ入段。2003年、農心辛ラーメン杯韓国代表。2004年、三星火災杯本戦進出。2007年、LG杯世界棋王戦ベスト4、農心辛ラーメン杯韓国代表。2009年、LG杯世界棋王戦本戦進出。2015年、九段昇段。現在、韓国国家代表チームでコーチ(研究生担当)を務めており、囲碁テレビの解説者としても活躍中
金 振鎬(キム ジノ)
1956年、10月30日生まれ。ソウル科学総合大学院教授。ソウル大学経営学部を卒業後、ペンシルバニア大学(Wharton School)で経営学修士号と博士号を取得。社会と企業の様々な問題に、データ分析によりアクセスするための研究を主にしている。囲碁のコミについての統計分析で有名
洪 敏和(ホン ミンファ)
1970年、東京生まれ。小学生の頃、兄と碁を始め、韓国外務省勤務の父のもと、アフリカ、ヨーロッパ、南米、日本で様々な経験を積む。韓国外国語大学卒。大学時代の1995年に、大学アジア囲碁選手権戦優勝。1996年、北京・日中韓アジア囲碁選手権戦韓国代表
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商品説明
2016年春に世界的な話題となった人工知能と人間の囲碁対決を解説した本。
囲碁の深淵をアルファ碁は超えたのか?
棋譜の鑑賞としてだけではなく、人工知能に興味を持つ人にも勧めたい本です。
囲碁は深遠なゲームであり、人工知能にはこれから10年は負けないと言われていた。
ところが昨年ヨーロッパでファンフ二段が、アルファ碁に負けた。
それでも、イ・セドルには勝てないだろうとほとんどのプロが予想した。
しかし4勝1敗で負けてしまった。
ディープ・ラーニングという方法で、人工知能は進化していたのだ。
本書は、対局に臨んだイ・セドルの苦悩とアルファ碁の強さを棋譜によって解説した。
(「近刊情報」より)
目次
解説 “アルファ碁”を正しく理解する
囲碁の基礎 囲碁をはじめる前に必ず知っておくべきこと
第1局 “アルファ碁”はなぜミスをしたのだろうか?
第2局 アルゴリズム、人間の直感を超えた
第3局 いよいよ“アルファ碁”の弱点をルックアップ
第4局 神の一手、78番目の石
第5局 人間、李世〓(ドル)の美しい挑戦
商品詳細
- 出版社名
- 東京創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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