柔道整復師 接骨術の西洋医学化と国家資格への歩み

湯浅有希子/著

発売日:2016年6月

  • 柔道整復師 接骨術の西洋医学化と国家資格への歩み
  • 柔道整復師 接骨術の西洋医学化と国家資格への歩み
ページ数
268p
ISBN
978-4-657-16704-0
著者情報
湯浅 有希子(ユアサ ユキコ)
帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科助教、早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。専攻:スポーツ科学(武道論、柔道整復史、医学史)。1975年、神奈川県生まれ(旧姓、服部)。2001年、帝京医学技術専門学校(現、帝京短期大学)柔道整復学科卒業。柔道整復師資格を取得。2002〜2007年、大同病院にて柔道整復師として勤務。2007〜2016年、日本医学柔整鍼灸専門学校柔道整復学科専任教員。2014年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程修了。博士(スポーツ科学)。2016年4月より、帝京平成大学にて現職

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 江戸から明治初期における柔術の医学要素―楊心流柔術から天神真楊流柔術への変遷(柔術と密教
楊心流柔術、真之神道流柔術、天神真楊流柔術における人体認識の変化
江戸時代の接骨家
天神真楊流柔術の西洋医学との接触―『死活自在接骨療法柔術生理書』より
本書の考察)
第2章 接骨から柔道整復へ―柔道整復師の法制化(明治期の国家医療体制の構築と伝統的医療行為の規制
接骨復活への過程
柔道整復法制化の過程―「按摩術営業取締規則」の改正
法制化後の柔道整復術―接骨の西洋医学化
明治、大正時代の接骨関係者
大日本柔道整復師の活動
本書の考察)
第3章 柔道整復師界の体制づくり(第二次大戦後の柔道整復師
柔道整復師の医療問題
柔道整復師法成立と教育
本書の考察)
結論

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学学術叢書 48
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ