• 浅草文芸ハンドブック
  • 浅草文芸ハンドブック
ISBN
978-4-585-20049-9
著者情報
金井 景子(カナイ ケイコ)
1957年、大阪生まれ。小学校の塾、中学、高校、大学、専門学校、社会人講座で日本文学とジェンダー論を教えてきた。現在は、早稲田大学教育学部教員

楜沢 健(クルミサワ ケン)
1966年、東京生まれ。文芸評論家・早稲田大学他非常勤講師。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学

能地 克宜(ノウジ カツノリ)
1975年、東京生れ。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。専門は日本近代文学、室生犀星。現在、いわき明星大学教養学部准教授

津久井 隆(ツクイ タカシ)
1974年、宇都宮生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は日本近現代文化研究。巣鴨中学・高等学校教諭

上田 学(ウエダ マナブ)
1979年、千葉生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、日本大学他非常勤講師。専門は映画史・映像学

広岡 祐(ヒロオカ ユウ)
1966年、東京生まれ。明治大学文学部史学地理学科卒業。東京都内の高校で社会科講師をつとめながら、近代史の研究と写真撮影を続けている

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

低迷と隆盛を繰り返した浅草はどのように描かれてきたのか。浅草を舞台とした小説や映画、演芸、浅草にゆかりのある人物を中心に、明治から現代までの浅草、あるいは東京の文化が形成される軌跡を辿る。昔のものが消えても、苦境を乗り越え、新たなものが参入し、それが人を呼び寄せていく。様々な文芸作品と100枚を超える写真から、“かつての浅草”と“現在の浅草”を結びつける!

目次

巻頭インタビュー(作家戌井昭人氏に聞く 浅草という体験
「十和田」の冨永照子さんに聞く 「浅草」をつなぐおかみさんの声)
浅草文芸選(外国人の見た幕末・明治の浅草―ロバート・フォーチュン『幕末江戸探訪記 江戸と北京』 ピエール・ロチ『秋の日本』
明治四十一年の江戸情調―木下杢太郎『浅草観世音』『浅草公園』
隠蔽する十二階/暴露する瓢箪池―室生犀星「幻影の都市」
九月、浅草の公園で―江馬修「奇蹟」
凌雲閣から見えない浅草―江戸川乱歩「押絵と旅する男」 ほか)

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ