グローバル化の憂鬱
発売日:2016年7月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-10-124815-8
- 著者情報
- 藤原 正彦(フジワラ マサヒコ)
1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学名誉教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。著書に『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞)『孤愁 サウダーデ』(新田次郎との共著、ロドリゲス通事賞受賞)等
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
長年続くデフレ不況により若者が就職できない。「歴史認識」なる言葉に恫喝されて自国領土まで掠め取られそうな外交。頻発する凶悪犯罪…。日本を取り巻く深刻な状況は、日本人の英語やITが拙いから起きたのか?否。「グローバル化」の真相とは、単なる米英の英語帝国主義に他ならない。我が国の広範な体質劣化をこれ以上放ってはおけぬ。物事の本質を見抜き、鋭く突きつける一冊。
長年続くデフレ不況により若者が就職できない。「歴史認識」なる言葉に恫喝されて自国領土まで掠め取られそうな外交。頻発する凶悪犯罪……。
日本を取り巻く深刻な状況は、日本人の英語やITが拙いから起きたのか?
否。「グローバル化」の真相とは、単なる米英の英語帝国主義に他ならない。我が国の広範な体質劣化をこれ以上放ってはおけぬ。
物事の本質を見抜き、鋭く突きつける一冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 誰が市場原理主義をまき散らしたのか(だまされる数学音痴
反目の黒幕 ほか)
第2章 世事はすべて灰色なのだ(四つの事件と二つの実害
平和愛好国に必要な組織 ほか)
第3章 日本人として生まれた宿命(酷寒で鍛えられた精神
器械嫌いの矜持 ほか)
第4章 真の教育改革ほど難しいものはない(父と私の五七五
月給二十一ドルの夢 ほか)
第5章 グローバル化の憂鬱(喪われた一喝
傍線の落とし穴 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 ふ-12-15 管見妄語
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。