戦争責任は何処に誰にあるか 昭和天皇・憲法・軍部
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-86581-061-5
- 著者情報
- 山本 七平(ヤマモト シチヘイ)
1921年、東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。以後、「日本人論」で社会に大きな影響を与えてきた。その日本文化と社会を分析する独自の論考は「山本学」と称される。評論家。山本書店店主。1991年、逝去
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商品説明
戦争責任論と憲法論は表裏にある!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!「空気」が重要な決定をしてきた日本になにより必要なのは「水を差す」行為と断言!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものは!初の単行本化!
戦争責任論と憲法論は表裏!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!
「空気の研究」は山本七平を代表するもののひとつだが、本書ではその思想史を深め、さらに憲法をめぐる論議が盛んな現状に一石を投じる。そして、「空気」が重要な決定をしてきた日本に、なにより必要なのは「水を差す」行為と断言!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものを明かす!
初の単行本化!(「近刊情報」より)
目次
第1章 誰が軍部の支配と戦争を許したか
第2章 昭和天皇はなぜ自ら「立憲君主」と規定したか
第3章 日本人はなぜ「空気」に水を差せないか
第4章 昭和天皇はなぜ「憲法絶対」にこだわったか
第5章 天皇なき天皇制思想がなぜ横行したか
第6章 正統と理想が問われた大変革から何がわかるか
第7章 日本人の法意識から何が見えるか
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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