京都大戦争 テロリストと明治維新

星亮一/著

発売日:2016年7月

  • 京都大戦争 テロリストと明治維新
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ISBN
978-4-86581-059-2
著者情報
星 亮一(ホシ リョウイチ)
1935年、宮城県仙台市に生まれる。一関第一高校、東北大学文学部卒業後、福島民報社記者となる。福島中央テレビ役員待遇報道制作局長を歴任。のち作家に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。『奥羽越列藩同盟』(中公新書)で福島民報出版文化賞、『後藤新平伝』(平凡社)で日本交通医学会表彰、会津藩の研究でNHK東北ふるさと賞受賞、『国境の島・対馬のいま』(現代書館)で日本国際情報学会功労賞受賞

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商品説明

明治維新はテロリストの政権奪取にあった!幕府・会津藩は京都でなぜ敗れたのか?徳川慶喜・松平容保と長州・薩摩のテロリストとの戦い、戊辰戦争・維新は京都大戦争で決着していた!

明治維新はテロリストの政権奪取にあった!

幕末の京都、徳川幕府を守ろうとする京都守護職の会津藩と、討幕を目論む長州藩。兵力で劣る長州藩は、闇討ち、奇襲といったテロ行為、ゲリラ戦法で局面打開を図り、ついには「尊王」を掲げているにも関わらず御所に向けて砲弾を放つ。幕府弱体の情勢の中で孤軍奮闘の会津藩主・松平容保は必死に応戦し勝利していくも、長州の力を完全には抑えることができない。やがて薩摩と手を組んだ長州はスコットランドの武器商人から最新兵器を入手し、形勢は逆転。「会津藩とはいったい何なのか」――。

時代の変化を理解しない孝明天皇、一橋慶喜ら権力者に対して、悲しいまでの忠誠を尽くす容保の苦悩と彼を取り巻く人間の様相を描きつつ、戊辰戦争、明治維新の真相に迫る。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
さくら舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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