北条氏綱

黒田基樹/編著

発売日:2016年6月

  • 北条氏綱
  • 北条氏綱
ISBN
978-4-86403-200-1
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部卒。駒沢大学大学院博士後期課程満期退学。博士(日本史学、駒沢大学)。現在、駿河台大学教授

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商品説明

関東の覇者として君臨した戦国大名北条氏二代目当主。
戦国関東の興亡の歴史だけでなく、公家衆との関係や鶴岡八幡宮再興事業など文化・宗教面にも着目し、氏綱の生涯と北条氏権力の形成過程を17本の必読論文でひもとく。

目次

総論 北条氏綱論
第1部 北条氏綱の生涯(北条早雲・氏綱の相武侵略
北条氏綱とその文書
北条氏綱夫人養珠院と後室近衛殿について
氏綱の経筒
近衛尚通とその家族
近衛尚通と上杉朝興
室町幕臣の東下り)
第2部 北条氏綱と文化・宗教(飛鳥井雅綱と伊勢新九郎
小田原北條氏の蹴鞠に関する史料
戦国大名と公家衆との交流―北条氏の文化活動を中心に
後北条氏による医師の招来と近衛家について―新出の北条氏康宛の近衛稙家書状から
「幼童抄」紙背文書について
陳外郎宇野家と北條氏綱
一通の早雲寺文書への疑問
戦国大名北条氏と本願寺―「禁教」関係史料の再検討とその背景
大名領国制下における職人衆の存在型態―後北条氏を中心に
後北条文化論序説)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・中世関東武士の研究 第21巻
出版社名
戎光祥出版
フォーマット
単行本

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