松江藩のお種人参から雲州人参へ 島根の歴史小説集

板垣衛武/著

発売日:2016年5月

  • 松江藩のお種人参から雲州人参へ 島根の歴史小説集
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ISBN
978-4-87903-194-5
著者情報
板垣 衛武(イタガキ モリタケ)
1935年生まれ。中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。玉湯中学、松江高校(現松江北高)、大阪市立大学商学部卒業。シャープ株式会社勤務後、自営業。リタイアとして、同人誌「関西文學」、「文藝かうべ」で、主として島根と大阪の歴史小説を発表してきた

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商品説明

松江藩のお種人参から雲州人参へ―松江藩の薬用人参栽培の礎を築いた小村新蔵・茂重父子がモデルの歴史小説。栽培に情熱をかけた姿を家族愛とともに描く。石見銀山―尾紅間歩―石見銀山の間歩(坑道)を苦労の末、開発した尾紅孫右衛門。非業な最期を遂げる。石見銀山―須佐高櫓城と銀山山吹城―銀山争奪戦で焼け落ちる高櫓城。虎三郎の目に涙が止めどなく流れる。石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩―銀の大鉱脈を掘り当てた山師安原伝兵衛と銀山奉行大久保長安の物語。

商品詳細

出版社名
山陰中央新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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