投資される経営売買される経営

中神康議/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-532-32086-7
著者情報
中神 康議(ナカガミ ヤスノリ)
みさき投資株式会社代表取締役社長。大学卒業直後から経営コンサルティング業界に入る。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、コーポレイトディレクション(CDI)のパートナーとして、約20年弱にわたり幅広い業種で経営コンサルティングに取り組む。2005年に投資助言会社を設立し、上場企業への厳選長期エンゲージメント投資活動を開始。2013年にはみさき投資株式会社を設立し、引き続きエンゲージメント投資に取り組んでいる

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商品説明

コーポレートガバナンス・コードのもと、企業は株主とどう向き合い価値向上を実現するか。株主とのパートナーシップの結び方を解説。

◆アベノミクスのもと一律に株価が上がる時期は終わり、企業は投資家から実力を厳しく問われています。
本書は、グローバルで長期の眼をもった投資家が企業をどのような視点で見るのか、そして
企業はどう応えなければならないのかをわかりやすく解説します。

◆鍵となるキーワードは「資本生産性」です。
スチュワードシップコードとコーポレートガバナンス・コードのもと、企業と投資家の関係は、この資本生産性を軸に大きく変わりつつあります。

◆資本生産性を高め、投資家と長期のパートナーシップを結べる会社と、株式を頻繁に売買されてしまう会社の違いがわかります。
単純に財務諸表や株価水準をみるのではなく、経営の巧拙や競争優位性をどう数値化しているかなど、
グローバルな投資家が企業をどのように見ているか具体的に解説します。

◆ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』の著者で、書評家としても人気がある楠木建・一橋大学ビジネススクール教授が執筆した解説を収録しています。

目次

第1章 なぜ投資家は分かりづらい行動をとるのか―投資家生態学
第2章 会社には(当たらずとも遠からずの)「絶対価値」がある
第3章 持続的に価値が上がる会社とはどんな会社か
第4章 「投資される経営」―持続的価値向上の事例集
第5章 「投資される経営」のための基本ガイド
おわりに 投資家という存在の意味

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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