津川主一の生涯と業績 神と人と音楽とに仕えて
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-7998-0152-9
- 著者情報
- 丸山 忠璋(マルヤマ タダアキ)
1943年長野県松本市に生まれる。1969年東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、長野県および都立高等学校教諭、東京都教育委員会指導主事(教育庁指導部)、文部科学省初中局(教科書調査官)、横浜国立大学教授、武蔵野音楽大学教授(2015年3月退職)を歴任
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商品説明
日本合唱音楽の父、音楽家であり宗教家。黒人霊歌やフォスターを日本に広めた人としても知られる津川の生涯と業績をたどる。
本書は、津川主一の遺品からその生涯をたどり、また、数々の業績をまとめたものである。
津川主一は明治29年に名古屋で生まれ、関西学院神学部卒業後牧師となり、賛美歌の日本語化に尽力した人物。
「牧人ひつじを」など今も歌い継がれている津川主一訳による賛美歌がたくさんあり、キリスト教関係者でその名を知る人は多い。
また、合唱音楽の普及にも力を尽くし「日本合唱音楽の父」とも呼ばれる。
さらには、「おおスザンナ」や「草競馬」などで有名なアメリカの作曲家、フォスターを日本に紹介した人物としても知られ、黒人霊歌を日本に紹介するなど、
キリスト教者として、音楽家として活躍した人物で、その全貌を本書で知ることができる。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 津川主一の生涯―社会的活動を中心に
第2章 津川主一の業績―著作物を中心に
第3章 合唱音楽の開拓者として
第4章 津川主一と讃美歌
第5章 賀川豊彦を師と仰ぎ
第6章 日本におけるフォスター像の確立
第7章 黒人たちの音楽への思い
第8章 『教会音楽五千年史』の執筆
商品詳細
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- スタイルノート
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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