テキストブック現代財政学
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-641-18432-9
- 著者情報
- 植田 和弘(ウエタ カズヒロ)
1952年生まれ。1981年、大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院経済学研究科教授
諸富 徹(モロトミ トオル)
1968年生まれ。1998年、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、京都大学大学院経済学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
21世紀に進行した政治、経済、社会、地域の構造的変化に注目しながら、現代財政の基本的特質と課題を明らかにする。グローバル経済下での国民国家の役割と課題を、持続可能な地域発展と財政民主主義という視角から展望する、最新テキスト。
目次
第1部 予算と経費を学ぶ(現代財政の特質と財政民主主義―財政とは何か
財政民主主義と予算制度―予算の仕組み
公共部門の役割―経費論でとらえる
公共投資と財政―公共投資・交響事業を支える制度とその転換
社会保障と財政―国民生活を支える仕組み
年金・医療・介護・福祉と財政―制度の仕組みと課題
環境と財政―環境保全を実現する税制度・公共政策
芸術・文化と財政―根拠・評価・主体
行財政改革―ムダの解消と「未来への投資」)
第2部 税制と税制改革を学ぶ(租税の基礎理論―租税とは何か
所得税―「最良の税」の役割
法人税―仕組みと新動向
消費税―消費課税の体系と不可価値税
資産課税―その意義の再考
税制改革―国際的な動向と今後の課題)
第3部 財政と金融、地方財政、思想を学ぶ(公債と財政政策―借り手としての国家
財政投融資の役割―公的金融改革がめざす道
国と地方の財政関係―地方財政の仕組みと課題
都市財政―都市化、都市問題と行財政の自治
財政思想―財政学の歩み)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣ブックス 475
- 出版社名
- 有斐閣
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。