Slack入門 ChatOpsによるチーム開発の効率化

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ページ数
197p
ISBN
978-4-7741-8238-4
著者情報
松下 雅和(マツシタ マサカズ)
Translimit,Inc.所属。Slerや大手Webサービス会社など数社を経て、2014年に現職へ。研究開発や業務システム、コミュニティサービス、ソーシャルゲームなど、さまざまなシステムの企画・開発・インフラ構築・運用に携わる。現在は株式会社トランスリミットCTO

小島 泰洋(コジマ タイヨウ)
DeNA Co.,Ltd.所属。いくつかのSlerやスタートアップ企業などを経てDeNAに入社。主にサーバーサイドやiOS・Androidなどを担当するアプリケーションエンジニアとして活動。小規模メンバーによるリーンな開発手法に共感し、現在はDeNAで新規事業のプロダクトオーナー兼エンジニアとして従事

長瀬 敦史(ナガセ アツシ)
Oneteam Inc.所属。都内のデザイン事務所で紙媒体のデザイナーとして働くかたわら、副業にしていたプログラミングが本業になり独立。個人でソフトウェアの受注開発を請負う会社を立ち上げたあと、いくつかのスタートアップの立ち上げに携わり、現在はコラボレーションのためのソフトウェアを提供するOneteam Incで開発チームのリードとして従事

坂本 卓巳(サカモト タクミ)
スマートニュース株式会社所属。長野県の諏訪出身。大手Webサービス会社を経て、2014年に現職へ。スマートニュースではSREチームに所属し、ログ解析基盤の構築・運用、インフラストラクチャ管理の自動化・効率化、障害対応やパフォーマンス向上などに取り組んでいる

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商品説明

いま最も注目を集めるチャットコミュニケーションツールSlackの解説書です。本書では「ChatOps」というソフトウェア開発におけるタスク管理の考え方に触れ、はじめてSlackを利用する方に向けて基本操作をじっくり解説します。さらにボットツール(Hubot)と連携したタスクの自動化やCIツールと連携したアプリの開発方法を紹介しています。この1冊にSlackの基礎から実践的な利用方法がまとまっています。

目次

第1章 Slackをはじめよう(Slackとは何か
Slackの基本 ほか)
第2章 Slackの機能を徹底解説(Slackの利用環境
メッセージボックス ほか)
第3章 Slack APIの活用(Slack APIとは
Incoming WebHooks ほか)
第4章 代表的な連携ツールHubot(Hubotとは
Hubotの導入 ほか)
第5章 CIツールとの連携(SlackとCI(継続的インテグレーション)
Slackを中心としたCIの実践 ほか)

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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