Slack入門 ChatOpsによるチーム開発の効率化
発売日:2016年7月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7741-8238-4
- 著者情報
- 松下 雅和(マツシタ マサカズ)
Translimit,Inc.所属。Slerや大手Webサービス会社など数社を経て、2014年に現職へ。研究開発や業務システム、コミュニティサービス、ソーシャルゲームなど、さまざまなシステムの企画・開発・インフラ構築・運用に携わる。現在は株式会社トランスリミットCTO
小島 泰洋(コジマ タイヨウ)
DeNA Co.,Ltd.所属。いくつかのSlerやスタートアップ企業などを経てDeNAに入社。主にサーバーサイドやiOS・Androidなどを担当するアプリケーションエンジニアとして活動。小規模メンバーによるリーンな開発手法に共感し、現在はDeNAで新規事業のプロダクトオーナー兼エンジニアとして従事
長瀬 敦史(ナガセ アツシ)
Oneteam Inc.所属。都内のデザイン事務所で紙媒体のデザイナーとして働くかたわら、副業にしていたプログラミングが本業になり独立。個人でソフトウェアの受注開発を請負う会社を立ち上げたあと、いくつかのスタートアップの立ち上げに携わり、現在はコラボレーションのためのソフトウェアを提供するOneteam Incで開発チームのリードとして従事
坂本 卓巳(サカモト タクミ)
スマートニュース株式会社所属。長野県の諏訪出身。大手Webサービス会社を経て、2014年に現職へ。スマートニュースではSREチームに所属し、ログ解析基盤の構築・運用、インフラストラクチャ管理の自動化・効率化、障害対応やパフォーマンス向上などに取り組んでいる
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商品説明
いま最も注目を集めるチャットコミュニケーションツールSlackの解説書です。本書では「ChatOps」というソフトウェア開発におけるタスク管理の考え方に触れ、はじめてSlackを利用する方に向けて基本操作をじっくり解説します。さらにボットツール(Hubot)と連携したタスクの自動化やCIツールと連携したアプリの開発方法を紹介しています。この1冊にSlackの基礎から実践的な利用方法がまとまっています。
目次
第1章 Slackをはじめよう(Slackとは何か
Slackの基本 ほか)
第2章 Slackの機能を徹底解説(Slackの利用環境
メッセージボックス ほか)
第3章 Slack APIの活用(Slack APIとは
Incoming WebHooks ほか)
第4章 代表的な連携ツールHubot(Hubotとは
Hubotの導入 ほか)
第5章 CIツールとの連携(SlackとCI(継続的インテグレーション)
Slackを中心としたCIの実践 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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