安保法制から考える憲法と立憲主義・民主主義
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-641-22714-9
- 著者情報
- 長谷部 恭男(ハセベ ヤスオ)
早稲田大学教授(憲法)
杉田 敦(スギタ アツシ)
法政大学教授(政治理論)
青井 未帆(アオイ ミホ)
学習院大学教授(憲法)
柿崎 明二(カキザキ メイジ)
共同通信社論説委員
木村 草太(キムラ ソウタ)
首都大学東京教授(憲法)
豊 秀一(ユタカ シュウイチ)
朝日新聞編集委員
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商品説明
安保法制で憲法の理想が守られるのか、安保法制で立憲主義・民主主義の理念は保たれるのか、その答えをこの1冊に凝縮する。
ついに施行された安保関連法。日本の安全保障政策が大きな転換期を迎える一方,国際的なテロが発生し,政府の対応が注目されている。
(「近刊情報」より)
目次
「安保法制」から考える立憲主義・民主主義(安保法制と立憲主義
立憲主義の回復のために)
「安保法制」から考える最高裁と内閣法制局の役割(改めて安保関連法制の合憲性について
内閣法制局の従来の役割
今回の解釈変更がもたらしたもの
日本の立憲主義の将来)
安保関連法制を改めて論ずる(集団的自衛権行使容認の違憲性
法の権威、解釈の権威
砂川事件最高裁判決の先例性
日本の安全保障の実質的な毀損
カウンター・デモクラシーの広がりを)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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