徳は孤ならず 日本サッカーの育将今西和男
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-08-780793-6
- 著者情報
- 木村 元彦(キムラ ユキヒコ)
ジャーナリスト。1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒業。東欧やアジアの民族問題を中心に取材や執筆活動を行う。『オシムの言葉』(集英社インターナショナル)で、第16回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞
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商品説明
森保一、風間八宏、高木琢也、小林伸二、上野展裕……。
サンフレッチェ広島でJリーグ初のGMを務めた今西和男の薫陶を受けた選手から、数多くの「名将」が輩出するのはなぜか。
そして、請われてGM、社長まで務めたFC岐阜から、志半ばで去ることになった裏には、何があったのか。
手がけた選手のすべてに心を砕き、クラブを通じて地域貢献に尽くす……。
Jリーグが創設され、発展していく過程で、驚くべき手腕を発揮して、サッカー界の人材を育てた男。少ない予算の地方クラブながら、
Jリーグ有数の強豪となったサンフレッチェ広島の土台を築いた男。その軌跡と数多くの教えを『オシムの言葉』の著者、木村元彦が描く。
人材育成とは何か。プロフェッショナルとは何か。
この男の巨大な足跡を知らずして、日本サッカーを語ることはできない。
サンフレッチェ広島を立ち上げ、広島の森保一、川崎Fの風間八宏をはじめ、Jリーグ監督を幾人も育てた今西和男。
『オシムの言葉』の木村元彦が、本人、選手、関係者への取材を通して、その実像に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
●序章 育む将
●第1章 “ピカ”から日本代表、そして初のGM
●第2章 Jリーグ、サンフレッチェ、今西門徒
●第3章 クラブは地域のために――FC岐阜
●第4章 徳は孤ならず
●あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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