菌ちゃん野菜をつくろうよ!
発売日:2016年6月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-333-02735-4
- 著者情報
- あんず ゆき(アンズ ユキ)
第10回・第12回小川未明文学賞優秀賞、第5回・第6回盲導犬サーブ記念文学賞大賞受賞
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商品説明
「菌ちゃん野菜」って、なんでしょう?それは、土の中にすむ「菌ちゃん」のはたらきでつくられた、おいしくて栄養たっぷりの野菜のことなのです。目に見えないほど小さい菌たちが、どんなはたらきをするのでしょうか?ある小学校で行われた、菌ちゃん野菜づくりを見てみましょう!小学3年生から。
菌ちゃんって、なんだろう?ほんとうにいるのかな?
ある小学校で行われた「菌ちゃん野菜づくり」は、そんな疑問いっぱいで始まりました。
菌ちゃんとは、土の中にいる土壌微生物のこと。
土に混ぜた生ごみを菌ちゃんが分解し、発酵熱で土がおふろのように温まることに、子どもたちはびっくり。
さらに、菌ちゃんがたくさんいる土で育った野菜のおいしさに、またびっくり!
子どもたちが野菜づくりを通して、目に見えない微生物の存在に気づき、いのちの循環や健康の大切さを感じていくようすを紹介したノンフィクションです。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供達に、どんな風に野菜が育てられるかを考えた時、普通なら種を水に浸して・・・とか、深すぎないように種をまくとか、植えるところから始めることが多いと思います。ところがこの本では、家から野菜くずを持ち寄って、みんなでちぎって小さくしたり、踏んで細かくしたり。それを土に混ぜ込んで、美味しい野菜が育てられる土を作るところから始めます。では何故、野菜を埋め込むのか?それは土を作る菌がいるから・・・と続く訳です。とても分かりやすく、子供がチャレンジする時に楽しめそうな内容でした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
第1章 土づくりのはじまり
第2章 菌ちゃんって、なんだ?
第3章 菌ちゃんが食べる?
第4章 すてるところに、栄養がいっぱい
第5章 三つのふしぎ
第6章 なえを植えよう
第7章 菌ちゃん野菜ができたよ!
第8章 菌ちゃん野菜のパワー
おわりに 食べることの大切さ
家でもできる菌ちゃんいっぱいの土のつくり方
商品詳細
- シリーズ名
- はじめてのノンフィクションシリーズ
- 出版社名
- 佼成出版社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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