憲法と民主主義を学びなおす 立憲デモクラシー講座
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-00-061135-0
- 著者情報
- 山口 二郎(ヤマグチ ジロウ)
1958年生。法政大学法学部教授
杉田 敦(スギタ アツシ)
1959年生。法政大学法学部教授
長谷部 恭男(ハセベ ヤスオ)
1956年生。早稲田大学法学学術院教授
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商品説明
私たちは今、戦後七〇年にわたる日本の平和主義、民主主義の歩みに基づいて、憲法と民主主義の意味を学びなおし、“憲法の敵”を見極めなくてはならない。立憲主義、代表制民主主義、緊急事態条項などをテーマに「立憲デモクラシーの会」が行ってきた講座の記録を集成し、巻末に樋口陽一・三谷太一郎特別対談を収録した。
「立憲デモクラシーの会」が続ける講座の記録を集成し、巻末に樋口陽一・三谷太一郎特別対談を収録。(「近刊情報」より)
目次
第1部 立憲デモクラシーとは何か―“二〇一五年安保”から考える(戦後七〇年における政体の転換―立憲対非立憲をめぐって
代表制民主主義と参加民主主義との確執
グローバルな寡頭支配vs.立憲デモクラシー
私たちの声を議会へ―代表制民主主義の再生)
第2部 “憲法の敵”とどう戦うか(憲法から見た放送規制
憲法九条の削除・改訂は必要か
座談会 緊急事態条項を考える)
第3部 特別対談(戦後民主主義は終わらない―吉野作造の遺産を引き継ぐために)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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