ドラッカーと会計の話をしよう
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-04-601650-8
- 著者情報
- 林 總(ハヤシ アツム)
公認会計士、明治大学専門職大学院会計専門職研究科特任教授。国内外の企業約200社に対して管理会計システム・ERPシステムの導入、ビジネスコンサルティングをおこなっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経営がうまくいかないイタリアンレストランオーナー町田は、ロスへのフライトで偶然隣に居合わせた西園寺から、一夜限りの「ドラッカー会計の授業」を受けることに―。「利益は存在しない」とは、はたしてどういう意味なのか?潰れかけた病院を「ドラッカーと知的生産性」の授業で立て直す「病院はなぜ儲からないのか」も同時収録。
知識ゼロから楽しめるビジネス小説!
飛行機で偶然、隣り合わせたレストラン経営と初老の男。
潰れかけた店の復活を賭け、成田→ロス間の「一夜限りの授業」が始まる――。
(「近刊情報」より)
目次
1 利益は幻想である(営利組織編)(ファーストクラス―レストラン経営者と謎の紳士
ディナータイム―利益が会社を潰す
あかりの消えた機内―「松」「竹」「梅」はどれがお得か?
真夜中の決断―コストカットは未来を奪う
再起の朝―客はオーケストラの何にお金を払うのか?
2年後―経営の神髄)
2 病院はなぜ儲からないのか(非営利組織編)(ニセ看護師と金満病院経営者
500万円の金婚旅行―「使命」のためなら赤字でもかまわないのか
大介の決断―黒字でなければ生き残れない
西園寺のレクチャー―なぜ病院は入院患者を追い出そうとするのか
再建のカギ―病院は燃費の悪いアメ車なのか
最後の問題―知識労働者と肉体労働者
新生・佐原病院―知識労働者の生産性イノベーション
馬淵美子の手紙)
商品詳細
- シリーズ名
- 中経の文庫 B13は
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。