ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-04-601300-2
- 著者情報
- 下川 裕治(シモカワ ユウジ)
1954年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経てフリーに。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)でデビュー。アジアと沖縄を中心に扱った著書多数
中田 浩資(ナカタ ヒロシ)
1975年、徳島市生まれ。大学休学中の1997年に渡中。1999年までの北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員生活を経て2004年よりフリー。旅写真を中心に雑誌、書籍等で活動中
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商品説明
62歳のバックパッカー、ユーラシアを駆ける。シンガポールからロシア領ムルマンスクまで、ユーラシアを鉄道で縦断。ミャンマーでは乱気流に呑まれた飛行機のように揺れる列車に悩まされ、極寒のモンゴル草原ではローカル駅に佇む物売りおばさんの売りあげに思いを馳せる―。かつて中国からロシアへ茶葉を運んだ交易路「最後のシルクロード」を辿りつつ、ユーラシアの果てを繋いだバックパッカーの鉄道紀行。
シンガポールからロシア領ムルマンスクまで、ユーラシアを鉄道で縦断。
ミャンマーでは乱気流に呑まれた飛行機のように激しく揺れる列車に悩まされ、極寒のモンゴル草原では寒風吹きすさぶローカル駅に佇む物売りおばさんの売りあげに思いを馳せる――。
かつて、中国からロシアへ茶葉を運んだ交易路「最後のシルクロード」を辿りつつ、ユーラシアの果てを繋いだバックパッカーの鉄道紀行。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 最南端駅からアジアの風に吹かれて北上千九百二十キロ―シンガポールからバンコクへ
第2章 ようやく開いた土煙の国境道三百四十キロ―バンコクからダウェイへ
第3章 激しい揺れとダニにやられるミャンマー列車千六百八十キロ―ダウェイからムセへ
第4章 茶葉を追いつつ中国縦断五千百八キロ―瑞麗から北京へ
第5章 マイナス二十度の草原を北上、千七百三十五キロ―北京からスフバートルへ
第6章 寝ても覚めてもタイガのシベリア。最北端駅へ七千九百五十三キロ―キャフタからムルマンスクへ
附章 万里茶路を行く
商品詳細
- シリーズ名
- 中経の文庫 C25し
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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