江戸藩邸物語 戦場から街角へ「増補版」
発売日:2016年6月
- 版数
- 増補版
- ISBN
- 978-4-04-400133-9
- 著者情報
- 氏家 幹人(ウジイエ ミキト)
1954年福島県生まれ。歴史学者
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商品説明
戦乱の世から「徳川の平和」へ。十七世紀後半、幕府や他藩との関係に神経をとがらせる江戸藩邸では、武力の抑制と紛争の回避が最大の優先事項だった。あわせて多くの改革が行われ、遅刻・欠勤、飲酒、そして道の正しい歩き方まで、藩邸の作法が定められていく。しかし、武士にも男(戦士)としての意地がある。「勇ましく戦う者」から「勤勉に仕える者」へと変貌を迫られた武士たちの、悲喜こもごものドラマを描き出す。
戦乱の世から「徳川の平和」へ。十七世紀後半、幕府や他藩との関係に神経をとがらせる江戸藩邸では、武力の抑制と紛争の回避が最大の優先事項だった。あわせて多くの改革が行われ、遅刻・欠勤、飲酒、そして道の正しい歩き方まで、藩邸の作法が定められていく。しかし、武士にも男(戦士)としての意地がある。「勇ましく戦う者」から「勤勉に仕える者」へと変貌を迫られた武士たちの、悲喜こもごものドラマを描き出す。
(「近刊情報」より)
目次
武士としては
“職場”の作法
路上の平和
駆け込む者たち
火事と生類をめぐる政治
小姓と草履取り
死の領域
見いだされた老い
増補「『守山日記』にみる“かぶき”終焉の時代像(抄)」
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 I135-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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