Dr.Fの格闘技医学
発売日:2016年6月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-7980-4651-8
- 著者情報
- 二重作 拓也(フタエサク タクヤ)
1973年福岡県北九州市生まれ。明治学園中学校、福岡県立東筑高等学校、国立高知医科大学医学部卒。スポーツドクター。富家病院リハビリテーション科医師。格闘技医学会代表。8歳より松涛館カラテをはじめ、中学時には柔道も経験。高校生で実戦空手養秀会2段位を取得。日本代表選手として、アメリカフロリダ州のUSAオープン大会に出場。大学入学と共に極真カラテに入門。高知医科大学極真カラテ同好会初代主将となる。白蓮会館西日本大会にフリー参戦し優勝
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商品説明
医学を知ればもっと強くなれる!医学が解き明かす強さの根拠。
目次
1 格闘技の運動学(視機能と運動―運動をリードする眼の使い方とは?
呼吸―戦いの場面に則した呼吸を考える
固有感覚―強さを支える優れた感覚
関節角度―強い角度で威力が変わる
伸張反射―一流選手が使う伸張反射とは?
重力―地球を味方にするか、敵に回すか
モーターユニットとインパルス―脳の使い方で筋のパワーが変わる
肩甲骨と上肢―体重移動をリードする最強の方法
支持基底面と動き―支持基底面の意識で動きが変わる)
2 KOの解剖学(顔面編―KOアーティストはどうやって倒すのか?
ボディー編―ボディーの構造の理解がKOにつながる
下段&ローキック編―下段でのダメージの生み出し方
KO感覚を養成する―倒す感覚をいかにつくるか?)
3 選手生命を守る(競技と消耗―競技における最大の才能とは?
関節の寿命―高精度のベアリング、関節を守る
腰の故障と負のループ―腰を守りながら強くなる
内科的疾患とリスク―格闘技が抱える内科的リスクとその予防
パンチドランカー―ダメージをもらわないことが最上位)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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