「おおきなかぶ」の授業 たしかな教材研究で読み手を育てる
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-18-195311-9
- 著者情報
- 立石 泰之(タテイシ ヤスユキ)
1972年、福岡県春日市に生まれる。東京学芸大学卒業。福岡県公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭を経て、現在、福岡県教育センター指導主事。全国大学国語教育学会、日本国語教育学会会員。全国国語授業研究会理事
川上 由美(カワカミ ユミ)
1986年、広島県府中市に生まれる。広島大学教育学部卒業。青年海外協力隊、広島大学附属小学校講師、広島県公立小学校教諭を経て、現在、山口県公立小学校教諭
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商品説明
国語の教科書には、長い間掲載されて、支持され続けてきた文学教材が数多くあります。その教材で子どもたちを学習させる「価値」を多くの先達が感じ、子どもたちを迫らせるための読ませ方を研究・実践してきました。本シリーズでは、そのような教材を国語科における「重要教材」と位置づけ、教材分析・解釈を通してそれらの教材の「価値」に迫るとともに、どのようにしてその「価値」に迫る読み方を子どもたちにさせていくか、授業づくりのステップに合わせて構成しています。
目次
序章 入門期の物語の指導について考えよう(入門期の子どもって、どんな特徴があるの?
文学の入門期にどんな力をつけたらいいの?
“イメージする力”をつけるのは?
入門期の文学教材の特徴とは?)
第1章 教材を分析・解釈する力を高めよう(読者として教材と出合おう
教材「おおきなかぶ」を読んでみよう
「おおきなかぶ」の魅力を発見しよう
教材「おおきなかぶ」の特性を分析しよう)
第2章 指導方法を構想する力を高めよう(学級の実態と教師の力量に応じた指導方法を設定しよう
教材の特性に応じた活動を設定しよう
単元を構想しよう)
第3章 板書と思考の流れで展開がわかる 実践!「おおきなかぶ」の授業(“第1次”初読の感想を交流し、学習の見通しをもつ。
“第2次”音読や動作化、吹き出しへの書き込みを通して、場面の様子や登場人物の気持ちについて想像を広げる。
“第3次”場面の様子について想像を広げながら、音読発表会をする。)
商品詳細
- シリーズ名
- 国語科重要教材の授業づくり
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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