寂しい丘で狩りをする

辻原登/〔著〕

発売日:2016年6月

  • 寂しい丘で狩りをする
  • 寂しい丘で狩りをする
ページ数
394p
ISBN
978-4-06-293421-3
著者情報
辻原 登(ツジハラ ノボル)
1945年和歌山県生まれ。’90年「村の名前」で芥川賞、’99年『翔べ麒麟』で読売文学賞、2000年『遊動亭円木』で谷崎潤一郎賞、’05年「枯葉の中の青い炎」で川端康成文学賞、’06年『花はさくら木』で大佛次郎賞、’10年『許されざる者』で毎日芸術賞、’11年『闇の奥』で芸術選奨文部科学大臣賞、’12年『韃靼の馬』で司馬遼太郎賞、’13年『冬の旅』で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

映画のフィルム・エディター野添敦子は、かつてレイプされて告訴した押本史夫の逆恨みに脅え、女性探偵の桑村みどりに出所後の押本の尾行を依頼する。みどりもまた、交際していた久我の暴力に苦しめられていた。予想どおり出所するや否や敦子の行方を執念深く調べ始めた押本の足音が、刻一刻と迫る…。

どこまでも追いかけてくる。ぜったいに逃げられない。

言われなき暴力に追い詰められた女たちは……。ストーカー犯罪の闇をあばく衝撃作!

<内容紹介>
映画のフィルム・エディターの野添敦子は、かつてレイプされて告訴した押本史夫の逆恨みに脅え、女性探偵の桑村みどりに出所間近の押本の尾行を依頼する。みどりもまた交際していた久我の暴力に苦しめられていた。予想どおり出所するや否や敦子の行方を執念深く調べ始めた押本の足音が刻一刻と迫る……。

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 つ27-4
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ