地形で解ける!東京の街の秘密50

内田宗治/著

発売日:2016年6月

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  • 地形で解ける!東京の街の秘密50
ページ数
191p
ISBN
978-4-408-11197-1
著者情報
内田 宗治(ウチダ ムネハル)
フリーライター。1957年東京生まれ。実業之日本社で旅行ガイドブックシリーズ編集長などを経てフリーに。旅と散歩、鉄道、産業遺産に関するテーマで主に執筆

¥880 税込

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商品説明

山手線の内側から武蔵野にかけては、峠、尾根、谷などが織りなすミニ山岳地帯。「地理学」の視点よりも「散歩」の視線で見ると、いろいろな人びとの暮らしが浮かび上がってくる。江戸時代はどうだったのか。明治以降の大変革の時期は、そしていまは?実は、人の営みに大きな影響を与えてきた地形の話題、一挙50本。

目次

第1章 江戸城・皇居周辺の地形の謎(大阪城周辺に似た地形だったから家康は江戸を気に入った?
江戸城本丸、天守閣の場所と皇居の御所はなぜ遠く離れているのか ほか)
第2章 東京「丘」の秘密(岬の先端、丘の上。立地のいい場所を神社が独占している理由とは
なぜお寺の墓地は窪地に多く、広い霊園は丘の上に立地しているのか ほか)
第3章 東京の「谷」めぐりの謎(渋谷川1 新国立競技場の建設で渋谷川が復活?
渋谷川2 都市遺跡発見の楽しみも味わえる廃川跡 ほか)
第4章 都会にのびるミニ山岳鉄道(山手線は、六つの峠を越える山岳鉄道?最高所の峠は、新宿駅付近
外濛の底に作られた四ツ谷駅。徳川幕府が鉄道建設にもたらした恩恵とは ほか)
第5章 水と川にまつわる話(「ゼロメートル地帯」になった原因は、工業用水汲み上げと「東京ガス田」のため
なぜ荒川沿いのほうが隅田川沿いより地盤が低いのか ほか)

商品詳細

シリーズ名
じっぴコンパクト新書 293
出版社名
実業之日本社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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