空間に遊ぶ 人文科学の空間論
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8329-3395-8
- 著者情報
- 田山 忠行(タヤマ タダユキ)
1955年生、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程退学。博士(文学)。現在、北海道大学大学院文学研究科教授(心理システム科学講座)。脳科学研究教育センター基幹教員併任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人と空間の関わりをテーマに、哲学、芸術学、歴史学、博物館学、文学、言語学、地理学、心理学などの専門家が多くの図版とともに話題を提供。
人文科学の広さや深さに触れながら、空間と人のあり方を考えることで、より豊かな生活への手がかりにもなりうる書。
人は様座生空間の中で日々の生活を営んでいます。
人にとって空間とはどのようなものであり、また人の生活の営みは空間とどのような関わりをもっているのでしょうか。
人にとって、空間はとても身近なもおのであり、空気のように当たり前の存在です。
そのため、私たちはふだん、その存在に気づくことがありません。
本書では「空間」をテーマとして、芸術・思想・歴史・言語・心理・行動・地域など、様々な方面から人と空間の関わりについて解説します。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 仏教は空間をどう考えていたのか
第2章 たちあがる「空間」―現代アートの一断面
第3章 古文書から見る過去の都市空間―モロッコの古都フェスとその郊外
第4章 「文化を展示する」とは何か
第5章 「無限の空間の永遠の沈黙」をまえにして―パスカルからカミュへ
第6章 ことばと空間―日本語から考える
第7章 空間と情報の地理学
第8章 空間の認知と色彩
第9章 大きさと奥行きの知覚―錯視が示す視覚の仕組み
商品詳細
- シリーズ名
- 北大文学研究科ライブラリ 13
- 出版社名
- 北海道大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。