地域と職場で支える被災地支援 心理学にできること

  • 地域と職場で支える被災地支援 心理学にできること
  • 地域と職場で支える被災地支援 心理学にできること
ISBN
978-4-414-31116-7
著者情報
安藤 清志(アンドウ キヨシ)
1979年東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。現在、東洋大学社会学部社会心理学科教授、文学博士

松井 豊(マツイ ユタカ)
1982年東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。現在、筑波大学人間系教授、文学博士

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

被災者のためにできることは何か。一瞬にして日常生活を奪われた被災住民を支えるために、そしてその救援者を支えるために、心理学者は何を提供できるのか。東日本大震災時の活動記録より、今、心理学ができることが見えてくる。日本心理学会による心理学叢書第6弾。復興に向けての心理学の貢献を紹介する。

被災地を物資や経済の面で支援することは極めて重要だが、それに加え、阪神淡路大震災後は「被災者への心理的なケア」の必要性が言われるようになった。
先の東日本大震災でも、各地で心理的・社会的な支援が行われたが、その詳細をまとめて知る機会はいまだ乏しい。
本書ではそれぞれの活動報告や被災者研究を紹介し、より望ましい支援のあり方を考えるうえで、参考となるいくつもの切り口を提供する。
(「近刊情報」より)

目次

第1部 地域と被災住民のレジリエンスを高める(住民とともに行う地域見守り活動
震災により死別・離別を経験した遺族への心理社会的支援)
第2部 被災住民の身体と心を支える(避難してからは運動が身を守る
地震後に生じる心理ストレスと身体の揺れ)
第3部 被災した災害救援者への心理支援(多職種協働によるこころの健康支援のシステム作成―陸前高田市での実践活動
災害で人を救う人を支えるために)
第4部 被災者研究のあり方をめぐって(災害後のフィールドワークは復興に貢献できるのか)

商品詳細

シリーズ名
心理学叢書
出版社名
誠信書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ