白骨の処女

森下雨村/著

発売日:2016年6月

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ISBN
978-4-309-41456-0
著者情報
森下 雨村(モリシタ ウソン)
1890年、高知県生まれ。探偵小説家、翻訳家、編集者。本名・岩太郎、別名・佐川春風。早大英文科卒。やまと新聞から博文館へ入社、1920年、『新青年』の創刊編集長に。江戸川乱歩を「二銭銅貨」を評価し世に出した。31年の退社後は文筆活動に入り、創作や翻訳を手がけた。“日本探偵小説の父”と称される。1965年没

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商品説明

神宮外苑に放置された盗難車両から、青年の変死体が…その婚約者が大量の血痕を残し謎の失踪…連続殺人?の容疑者には大阪駅にいたという鉄壁のアリバイが…。新聞記者が謎の真相を追う…。乱歩も見出した“日本探偵小説”の父、幻の最高傑作待望の初文庫化。テンポのいい文体はまったく古びていない!

乱歩世代の最後の大物の代表作。謎が謎を呼び、クロフツ風のアリバイ吟味が楽しめる、雨村探偵小説の最高傑作の初文庫化。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 も9-1
出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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