哲学の原点 ソクラテス・プラトン・アリストテレスの知恵の愛求としての哲学
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-86528-149-1
- 著者情報
- 天野 正幸(アマノ マサユキ)
ギリシャ哲学。東京大学名誉教授。1947年兵庫県西宮市生まれ。1975年東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程中途退学。山形大学人文学部講師。1981年同大学助教授。1985年東北大学文学部助教授。1989年東京大学文学部助教授。1993年同大学教授。1999年放送大学客員教授。2012年東京大学名誉教授
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商品説明
哲学史2400余年の本来の出発点。思索の筋道が蘇る!ギリシャ哲学研究者必携。
目次
第1部 ソクラテス(ソクラテスの「知恵」―『ソクラテスの弁明』
ソクラテスのエレンコス―プラトン初期対話篇)
第2部 プラトン(プラトンは超越的イデア論者か
仮説的イデア論1『パイドーン』
仮説的イデア論2『国家』
イデア論の再検討―『パルメニデス』
「エピステーメー」概念の再検討1―『テアイテートス』
「エピステーメー」概念の再検討2―『テアイテートス』
分割法―『ソフィステース』『ポリーティコス』
イデアのコイノーニアー―『ソフィステース』)
第3部 アリストテレス(アリストテレスにとっての「哲学」―『形而上学』
「ト・オン・レゲタイ・ポラコース」―『形而上学』
本質をめぐる議論1『形而上学』
本質をめぐる議論2―『形而上学』
論証理論―『分析論後書』)
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学叢書 032
- 出版社名
- 左右社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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