株主の利益を引き出す「アクティビスト」の投資戦略
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-344-99342-6
- 著者情報
- 片野 恒一(カタノ コウイチ)
1986年生まれ。大学卒業後、外資系投資銀行にて株式アナリスト等を経験した後に国内ヘッジファンドにて運用(日本株L/S)に従事。2012年に独立し、Classy Activist Fundを設立。現在は米国ニューヨークおよびカリブ海のケイマン諸島に本拠地を構え、活躍の場を広げている。シンガポールのヘッジファンド調査会社EUREKAHEDGEが実施しているEurekahedge Asian Hedge Fund Awards 2014にて、アジア部門の新人賞にあたるBest New Asian Hedge Fundを受賞。クラッシーキャピタルマネジメント株式会社代表取締役CIO
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商品説明
年率リターン最高108%の実績を持つファンドマネージャーがアクティビストの意義と投資家メリットを徹底解説。ROE改善、増配、内部留保の再投資…etc.
目次
第1章 日本の人気ファンドに資金を預けてもほとんど利益は得られない(日本の投資信託は人気はあるのに満足度が低い
人気の投資信託は実はハイリスク ほか)
第2章 企業もファンドも投資家を軽視―利益を得られない原因は誰も「文句を言わない」日本の株式市場にある(軽視される日本の投資家利益
日本の株主は企業にお金を出すだけの「応援者」 ほか)
第3章 企業の成長に貢献し、増配・株価上昇を実現―投資家の利益を最大化する「アクティビスト」ファンドとは(近年活発になった「アクティビスト」の動き
村上ファンドの台頭と退場 ほか)
第4章 中小型割安株をターゲットに年利30%超えも狙える―アクティビスト・ファンドの投資戦略(もの言うファンド―アクティビストに投資する方法
ひと口にファンドといっても種類は様々 ほか)
第5章 ファンドを通して企業の成長を後押しすることが、莫大な利益を手にする近道(もの言う株主を恐れてばかりの日本企業
株主の提言で企業は守りから攻めに転じることができる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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