世界も驚くおいしいパン屋の仕事論

成瀬正/著

発売日:2016年8月

  • 世界も驚くおいしいパン屋の仕事論
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ISBN
978-4-569-83384-2
著者情報
成瀬 正(ナルセ タダシ)
TRAIN BLEUオーナーシェフ。1960年、岐阜県高山市生まれ。大正元年創業のパン製造会社の4代目。成城大学経済学部卒業。(株)アートコーヒー、(社)日本パン技術研究所、(株)ホテルオークラ東京を経て、1986年に帰郷し、1989年、飛騨高山に「TRAIN BLEU」をオープン。2005年「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」(ベーカリーワールドカップ)では、個人店初となる日本代表に選出され、チームリーダーとして出場、総合第3位に輝く。2012年の同大会では、監督を務めた日本チームが優勝を飾る

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商品説明

行列と弟子入り希望が絶えない“町のパン屋さん”はどのようにして人を育て、味を究め、“パン職人のワールドカップ”で世界に認められるようにまでなったのか。飛騨高山の小さな厨房が、世界から注目される理由。


おいしいパンを求めて、連日行列の絶えないパン屋が飛騨高山にある。
店の名は、「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」。オーナーシェフの成瀬正は、2005年に開催された「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」(ベーカリーワールドカップ)で、個人店初の日本代表に選出され、チームリーダーとして出場。大会当日は致命的なマシーントラブルに見舞われながらも、独自の発想でピンチを脱し、世界第3位に輝いた経歴を持つ。
「当たり前のことを当たり前にする」。 その積み重ねが、“世界も驚くパン"を作り上げた。 田舎の小さなパン屋から世界を目指し、自身の店を世界トップレベルにまで成長させた仕事論、弟子たちを一流のパン職人に育てあげた人材育成論は、業界を超えて多くのリーダーに大きな刺激を与えるだろう。

“世界一のパン ”と称される飛騨高山の「TRAIN BLEU」。シェフ成瀬正氏の仕事論、人材育成論、リーダー論をこの一冊に。
(「近刊情報」より)

目次

1章 技術を磨く
2章 自分を高める
3章 高山に生きる
4章 スタッフに学ぶ
5章 逆境に耐える
6章 頂点を目指す
7章 未来を託す

商品詳細

出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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