基本の色彩語 普遍性と進化について

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ISBN
978-4-588-01041-5
著者情報
バーリン,ブレント(バーリン,ブレント)(Berlin,Overton Brent)
1936年生。文化人類学者。ジョージア大学名誉教授。1964年、スタンフォード大学で博士号。カリフォルニア大学バークレー校で教鞭をとる。1981年、アメリカ芸術科学アカデミーのメンバーに選出される

ケイ,ポール(ケイ,ポール)(Kay,Paul)
1934年生。言語学者。カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。1958‐59年、米国陸軍に所属。1963年、ハーバード大学で博士号。スタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学などでも教鞭をとる

日高 杏子(ヒダカ キョウコ)
1970年生。東京芸術大学大学院造形理論(色彩学)専攻、博士課程修了。現在、多摩美術大学非常勤講師。専門、色彩論。日本色彩学会所属

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商品説明

色彩・言語研究の金字塔、待望の邦訳。人間が言語を超えて焦点色の観念と基本的な色彩カテゴリーを共有していること、そして色彩を表す語には共通の進化パターンが存在することを論証した画期的研究。膨大な対人調査と言語学的再構に基づく分析は文化人類学、認知心理学などの分野にも大きな影響を与えた。

目次

1 データ、仮説、および全般にわたる知見(方法
基本の色彩語の定義 ほか)
2 基本の色彩語の進化(基本の色彩語彙と技術・文化の複雑さ
基本の色彩語の進化における7段階 ほか)
3 データ(第1段階システム
第2段階システム ほか)
4 結果の要約と推論について
補遺(試験的に調査した20言語の色名とマッピング
色彩語彙の発達―理論化の100年 ほか)

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 1041
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Basic Color Terms

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