「自分の働き方」に気づく心理学 何のために、こんなに頑張っているんだろう…

加藤諦三/著

発売日:2016年6月

  • 「自分の働き方」に気づく心理学 何のために、こんなに頑張っているんだろう…
  • 「自分の働き方」に気づく心理学 何のために、こんなに頑張っているんだろう…
ページ数
238p
ISBN
978-4-413-23003-2
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問(元理事)。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティを40年以上つとめている

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商品説明

「働くことが楽しくない」のは、その仕事のせいではありません。職場のストレス、定年後のうつ、ニート…仕事に生きがいを見いだせない現代人の心を救う!著者初の「働き方」論。

目次

第1章 楽しそうに働いている人は、何が違うのか?―仕事に生きがいを持てる人、持てない人の違い(自分が選択した道でしか幸せになれない
職業を選ぶということは、自分を選ぶということ ほか)
第2章 あなたの「仕事の悩み」の意外な正体―間違った“思い込み”で苦しんでいませんか(心の底にある「認められたい」「ほめられたい」欲求に気づく
競争社会が生んだ「ゆがんだ価値観」がストレスの原因 ほか)
第3章 こんな心の姿勢が、仕事の生きがいをつくる―「自分の基準」があれば、もう振り回されない(なぜ、自分の適性を見誤ってしまうのか
自分は実績がないのに「他人の仕事をけなす人」の心理 ほか)
第4章 自分を偽らず、自分らしく働くコツ―生きがいのある仕事を続けるための条件(成長し続けるには困難がつきもの
労働の厳しさと喜び ほか)
終章 「生きる原点」に戻れば、何度でも立ち上がれる―仕事に行きづまった時の心の対処法(まずは、与えられた場所で「楽しみ」を見つけよう
目先の不運に惑わされず、長いスパンで見る ほか)

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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