• 入門計量経済学
  • 入門計量経済学
ISBN
978-4-320-11146-2
著者情報
宮尾 龍蔵(ミヤオ リュウゾウ)
1987年3月神戸大学経済学部卒業。1989年3月神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。11月神戸大学経済経営研究所助手。1994年11月ハーバード大学大学院修了(Ph.D.in Economics)。1995年4月神戸大学経済経営研究所助教授。2003年4月同教授。2008年4月同所長。2010年3月日本銀行政策委員会審議委員。2015年3月東京大学大学院経済学研究科教授

¥14,300 税込

65 nanacoポイント

65 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書がこれまでのテキストと大きく異なるのは,具体的な応用例を通じて計量手法の内容と必要性を理解し,応用例に即した計量理論を学んでいくという,その実践的なアプローチにある。従来のテキストでは,まず計量理論とその背後の仮定を学び,それから実証分析に進むという順番で進められるが,時間をかけて学んだ理論や仮定が現実の実証問題とは必ずしも対応していないと後になって知らされることが少なくなかった。本書では,まず現実の問題を設定し,その答えを探るなかで必要な分析手法や計量理論,そしてその限界についても学んでいく。また各章末には実証練習問題があり,実際にデータ分析を行って理解をさらに深めることができる。読者が自ら問題を設定して実証分析が行えるよう,実践的な観点が貫かれている。
本書のもう一つの重要な特徴は,初学者の自学習にも適しているということである。とても平易で丁寧な筆致が徹底されており,予備知識のない初学者であっても各議論のステップが理解できるよう言葉が尽くされている。

(原著:INTRODUCTION TO ECONOMETRICS, 2nd Edition, Pearson Education, 2007.)

目次

第I部 問題意識と復習

第1章 経済学の問題とデータ

第2章 確率の復習

第3章 統計学の復習


第II部 回帰分析の基礎

第4章 1説明変数の線形回帰分析

第5章 1説明変数の回帰分析:仮説検定と信頼区間

第6章 多変数の線形回帰分析

第7章 多変数回帰における仮説検定と信頼区間

第8章 非線形関数の回帰分析

第9章 多変数回帰分析の評価


第III部 回帰分析のさらなるトピック

第10章 パネルデータの回帰分析

第11章 被説明変数が(0,1)変数の回帰分析

第12章 操作変数回帰分析

第13章 実験と準実験

第14章 時系列回帰と予測の入門

第15章 動学的な因果関係の効果の推定

第16章 時系列回帰分析の追加トピック


第V部 回帰分析に関する計量経済学の理論

第17章 線形回帰分析の理論

第18章 多変数回帰分析の理論

商品詳細

出版社名
共立出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:INTRODUCTION TO ECONOMETRICS 原著第2版の翻訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ