日本の公的年金の話
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-539-72486-6
- 著者情報
- 本間 初一(ホンマ ハツイチ)
1971年(昭和46年)、東京都民生局国民年金部に就職。その後、都内社会保険事務所、年金事務所7ヵ所で勤務。主に年金給付と年金相談を担当。2013年(平成25年)、定年退職
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商品説明
明治以降の公的年金の歩みを追跡するとともに、今後進むべき方向を明らかにしていく。
明治維新により封建制度が崩れた後、全国の大名は「華族」として列され、明治政府から生活費が支給された。実はこれが、我が国最初の公的年金制度なのだ!
その後時を経て、我が国の社会保障制度は発展・複雑化してきたものの、少子高齢化、財源不足など様々な理由により、大きな曲がり角を迎えつつある。
今後我が国の公的年金制度はどのような道に進むべきか。40余年にわたり年金実務に携わってきた、いわば“年金のプロ”ともいえる著者が、我が国公的年金制度の沿革と将来に向けた展望を明らかにする!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 黎明期の公的年金(江戸から明治へ
日本で初めての公的年金は華族に支払われる年金だった ほか)
第2章 戦後の再建・福祉国家を目指した社会保障(1954年(昭和29年)の厚生年金保険法の改正
国民年金法の成立 ほか)
第3章 基礎年金制度の導入とその後の改正(1986年(昭和61年)の年金制度の「適正化」
基礎年金制度導入の概要 ほか)
第4章 公的年金の今後(今後の年金制度(社会保障制度)はどうしたらよいのか
岐路に立つ日本の社会保障制度 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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