減価償却資産の取得費・修繕費 基本通達ケース・スタディと質疑応答236「改訂第7版」

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版数
改訂第7版
ISBN
978-4-7931-2199-9
著者情報
河手 博(カワテ ヒロシ)
早稲田大学政治経済学部卒業、高松国税局採用の後、東京国税局法人税課実査官、同課主査・課長補佐、同局調査第1部特別国税調査官を経て、調査第2部第1部門統括国税調査官を最後に退官。税理士

成松 洋一(ナリマツ ヨウイチ)
専修大学商学部卒業、国税庁直税部法人税課課長補佐、菊池税務署長、東京国税局調査第一部国際調査課長、同部調査審理課長、名古屋国税不服審判所部長審判官、東京国税局調査第三部長を経て退官。税理士

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商品説明

[本書の特色]
●本書は、減価償却資産の取得から維持補修までについて、該当する基本通達とその解説(基本通達ケース・スタディ)、豊富な質疑応答により、必要な法令だけでなく裁判・裁決例までも網羅し、具体的に説明しています。
●今回の改訂では、平成28年度までの税制改正の内容を反映させたほか、海外資産購入のための出張旅費の取得費算入の要否、古民家の取得・移築費用の取扱い、消費税法の改正やマイナンバー制度への対応に伴う改修費用の取扱いなど今日的な問題点を含む質疑応答を24事例追加して総数236事例とし、さらに内容を充実させました。
●資産管理担当者や経理担当者等に最適の一冊です。

目次

第1編 減価償却資産の取得価額(取扱いの概要
基本通達ケース・スタディ
質疑応答)
第2編 資本的支出と修繕費(取扱いの概要
基本通達ケース・スタディ
質疑応答)

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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